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サブスク音楽配信におすすめ AirPlay2対応アダプター”Belkin SoundForm Connect AUZ002″


listudeはスピーカーと合わせて周辺機器のご相談を受けることが多いのですが、最近は、サブスク音楽配信サービスのみをご使用のお客様が増えてきているように感じます。そこで今回、listudeのステレオアンプ”SOHN”と組み合わせ、MacやiPhone,iPadを使って、サブスクやYoutubeの音源をWiFi経由(AirPlay2)で手軽に聴くことができる機器をご紹介します。BluetoothではなくWiFi経由での再生をおすすめする理由はこちらの記事にあげております。

AirPlay2対応アダプター”Belkin SoundForm Connect AUZ002″はネットワーク機能のないオーディオ機器を簡単にAirPlay 2に対応させることができる機器です。音質はCDと同等(16ビット・サンプルレート44.1 kHz)で十分です。”SOHN”とはAUZ002からYケーブル(ステレオミニーRCA×2)を1本つなげば聴けるようになります。

AUZ002の電源を入れ、iPhoneやiPadのHomeアプリ(HomeKitアプリ)でWiFiの設定をすれば、同じWiFi内の他のデバイスからもAirPlayを使って音楽を聴くことができます。iPhone,iPadなどのApple製品以外でも、AirPlayに対応しているスマートテレビやプロジェクターなども接続可能です。

コントロールセンターから音量調節などの操作も行うことができ、専用アプリ(Belkin Soundform)をインストールすれば、マルチルーム機能という複数のスピーカーから同時に同一音源を再生することも可能。

アナログレコードやCDなどの音源は使わない、例えばお店のBGMなどの用途の場合、レジ用に用意したiPadや使わなくなったiPhoneでサブスク音源を用意すれば、このAUZ002とSOHNの組み合わせで手軽に導入できると思います。

DACを追加して音質向上

ちなみに、より音質にこだわったマニアックな使い方として、AUZ002とSOHNの間にデジタル光入力がある高品位なD/Aコンバータ(DAC)を使えば、かなり本格的な音質で音楽が楽しめるようになります。

【DACとは】
デジタル信号(D)をアナログ信号(A)に変換(コンバート:C)し、アンプに送ること、略してDAC。デジタルプレーヤーからデジタル信号を受け取り、音楽に特化したDACでアナログ信号に変換することで、プレーヤーの内蔵DACで再生するよりもはるかにグレードの高い音楽再生が行える。

探せば安いものから高価なものまでいくらでもありますが、例えば下記のような機器から始めてはいかがでしょうか。

S.M.S.L Sanskrit 10th MKII
 
旭化成の高性能DAC「AK4493EQ」を搭載

TOPPING E30

旭化成の高性能DAC「AK4493」を搭載

—SoundForm Connect(AUZ002)の主な仕様—

型番:AUZ002
出力:それぞれ排他的
3.5mm径 アナログオーディオ
SPDIF 光デジタル 角形
Apple AirPlay 2 対応:対応するのは1台だけ
Wi-Fi:2.4GHz、5GHz、IEEE 802.11 b/g/n/ac
対応音楽フォーマット:44.1KHz@16bit
Apple Homeアプリ対応、HomeKitにて登録設定
USB電源 5V / 1A 5W
大きさ:6.2 × 4.3 × 1.9 cm
重さ:27g
中国製造
保証期間 2年

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