プリアンプ(コントロールアンプ)は、以下の機能を担う機器です。
・音源の切り替え(例:ストリーミング/CD/レコードなど)
・音量の調整(ボリューム操作)
・トーンコントロール(機種による)
これはちょうど、車で言えば「ハンドルやアクセル」などの操作部分にあたります。
音そのものを増幅するわけではありませんが、音楽体験の快適さに直結する重要な役割を果たします。
プリメインアンプとの違いは?
・プリアンプ:操作系(音源選択/ボリューム調整)
・パワーアンプ:信号を増幅し、スピーカーを駆動
・プリメインアンプ:この2つ(プリ+パワー)を一体化した製品
つまり、プリメインアンプがあれば、1台で操作と駆動の両方がまかなえるため、シンプルな構成にしたい場合に便利です。
一方、より高音質や細かなセッティングを追求する場合は、別々に用意(セパレート構成)するのが一般的です。
listudeでの活用例
・listudeでは、WiiM Pro/Miniのようなネットワークオーディオ機器を「プリアンプ代わり」に使用するケースが多くあります。
・音量調整や入力切り替えは、専用アプリで直感的に操作可能です。
・パワーアンプには、listude製品「sohn」などを組み合わせることで、シンプルながらも高音質な再生環境が構築できます。
“WiiM”シリーズ関連記事
サブスク音楽配信におすすめ “WiiM Mini”
あらゆる音源を1台にまとめる “WiiM Pro”
アンプ内蔵オーディオストリーマー”WiiM AMP”