
LAで活動するブラジル出身のギタリスト、ファビアーノ・ド・ナシメントが3年ぶりにlistudeに帰ってきます。
ブラジルの伝統音楽をベースに南米の音楽にも強く影響を受け、ラルフ・タウナーやキケ・シネシを敬愛し、気鋭のサム・ゲンデルとも共演するファビアーノ。
近年は特に、ジャンルや国境を越え、世界的なギタリスト/コンポーザーとして活躍しています。
アフロサンバやショーロといったブラジルの伝統音楽、ブラジリアン・ジャズやボサノヴァはもとより、LAのジャズやエレクトリック・ミュージック、アンビエント、ビート・ミュージックなど現在進行形のサウンドも咀嚼した、ファビアーノ独自の音楽性の探求は、リリースを重ねるごとに世界的で高い評価を受けています。
ライブにおいても、多弦ギターを用いた卓越した演奏技術と、実験的かつ繊細なサウンドは,観る人の心を掴んで離しません。
2023年奈良・listudeで行ったライブの記録もぜひご覧ください。
そして、今回はファビアーノが「レジェンド」と呼ぶスペシャルゲストも…?!
「奏法も作曲スタイルも大きく異なる2人のスタイルがそれぞれのオリジナル楽曲の中で混じり合い、同時に共通する深いブラジル音楽のルーツが感じられるような仕上がりになるのでは」とファビアーノも楽しみにしている歴史的な瞬間をぜひお見逃しなく。

ファビアーノ・ド・ナシメント / Fabiano do Nascimento
リオデジャネイロ生まれ、ロサンゼルス、東京を拠点とするギタリスト、作曲家、編曲家、プロデューサー。ブラジルの伝統に深く根ざしたコンテンポラリーなアーティストであり、単一の音楽言語、ジャンルに制約されることなく、常に変化し、進化し続けている。ラテン・ジャズ・トリオのトリオルガニコを経て、アルバム『Dança dos Tempos』(2015年)でソロ・デビューを果たす。以後、ソロ・アルバムのリリースを重ね、『Das Nuvens』(2023年、Leaving Records)では、エレクトロニクスを加えたアプローチで新境地を開き、2024年には、長年に渡り演奏を共にしてきたサム・ゲンデルとの初のデュオ・アルバム『The Room』が、ピーター・ガブリエルの創設したReal World Recordsからリリースとなった。最新作は、『Vila』(Far Our Recordings)、『Aquáticos』(Music from Memory)、そしてブラジルの伝説的なバントUaktiメンバーのPaulo Santosやタブラ奏者のU-zhaanとのコラボレーション作『Cavejaz』(Leaving Records)。
Fabiano do Nascimento with special guest at listude
2026年11月28日(土)
14:00開場 / 15:00開演 / 17:00終演予定
– 出演 –
Fabiano do Nascimento
& special guest
– 料金 –
前売 6,500円
当日 7,500円
学生 5,500円
※対象:大学・専門学生・高校生以下
*ワンドリンクオーダーをお願いいたします。
*全自由席となります。
*12歳以下無料。(混みあった場合、席をお譲りいただく場合がございます。)
*学生チケットの方は、受付で学生証の提示をお願いいたします。
*チケットご購入後のお客様都合によりますご返金はいたしかねますので、ご了承ください。
— 予約 –
– 場所 –
listude Forest Hall(山梨県北杜市大泉町谷戸7543)
※お車でお越しの方は、駐車場が限られているため、できるだけ乗り合わせでお越しになるようご配慮願います。

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