
音楽家・曽我大穂が主宰し、音楽、布、光、影などが一体となってその場で物語を紡ぎ出す「仕立て屋のサーカス」。
その場で生まれる音や光、パフォーマーの動きが混ざり合い、即興的にひとつの空間をつくり上げていく、実験的な舞台芸術です。
今回は、写真家・石川直樹氏を交え、2024年の鹿児島公演を皮切りに、沖縄・宮古島、北海道・知床など各地で上演を重ねながら、公演ごとに形を変え、今なお進化し続けるレクチャーパフォーマンスの要素を取り入れた演目を上演します。
そして今回の山梨公演では、仕立て屋のサーカスと石川直樹、そこにlistudeの「音」が加わります。
会場となるForest Hallには、listudeの多面体スピーカーを配置し、音を一方向から届けるのではなく、空間全体へと広がる音場をつくります。スピーカーから放たれた音は、壁や天井、その場の響きと重なり合いながらホールを満たし、一般的な舞台音響とは異なる、listudeならではの音の体験を生み出します。
布や光、身体、音によって空間を変化させていく仕立て屋のサーカス。世界各地を歩き、その土地や人々の営みを写真と言葉で捉えてきた石川直樹。そして、音と空間の関係を考えながら、スピーカーと場をつくり続けてきたlistude。
二者による公演に会場が加わるのではなく、三者それぞれの表現がこの場所で交わることで、ここでしか生まれないひとつの体験をつくり出します。
北杜の森の中で、その日、その時にしか現れない「仕立て屋のサーカス」を、ぜひ体感しにお出かけください。
石川直樹 / Naoki Ishikawa
1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。8000メートル峰14座すべてを撮影すべくネパールやパキスタンに通い、2024年10月に登頂したシシャパンマで14座の全座登頂を果たす。
仕立て屋のサーカス
音楽家「 曽我大穂 」が主宰する、様々なジャンルのアーティストや制作プロジェクトチームで構成される、サーカスのような舞台芸術グループ。国内では、有楽町国際フォーラム、金沢21世紀美術館、神奈川芸術劇場等で、海外ではスペイン、フランス、インドネシアで公演を行うなど、国内外で活動。
仕立て屋のサーカス×listude 山梨公演 with 石川直樹(写真家)
2026年11月14日(土)15日(日)
16:30開場 / 18:00開演 / 20:00頃終演(両日とも)
※途中休憩あり。進行状況により終演時間が前後する場合がございます。
– 出演 –
仕立て屋のサーカス(曽我大穂)
石川直樹
– ドリンク –
Purje(奈良)
– 料金 –
前売 7,500円
当日 8,500円
※乳幼児~18歳無料(各日10名程度・要予約)
*ワンドリンクオーダーをお願いいたします。
*全自由席となります。
*チケットご購入後のお客様都合によりますご返金はいたしかねますので、ご了承ください。
— 予約 –
WEB販売はこちらから
– 場所 –
listude Forest Hall(山梨県北杜市大泉町谷戸7543)
※お車でお越しの方は、駐車場が限られているため、できるだけ乗り合わせでお越しになるようご配慮願います。

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– お問い合わせ –
circo.sastre@gmail.com
– 共催 –
仕立て屋のサーカス / listude