
このたび、「Casa BRUTUS」2026年5月号
『LISTENING ROOM 音のいい部屋。』にて、listudeをご紹介いただきました。


特集「MY LISTENING ROOM|音のいい部屋と暮らす。」の中で、
試聴室の空間と機材について、見開き4ページにわたり掲載されています。
誌面の中で「建築と音が重なる無指向の風景」と表現していただいたこの場所は、
単に“音のいい部屋”を目指したものではなく、「どのように聴くか」という態度そのものを、建築として立ち上げようとした試みです。
音楽だけでなく、環境音や気配までもが立ち上がり、
それらが分離されることなく、ひとつの場として感じられること。
建築設計を手がけてくださったひとともりさんとともに、
「聴くことが起こる場をひらく」という視点で空間を設計してきました。
本誌でご紹介いただいたこの場所は、
現在、試聴や音楽喫茶として、予約制でひらいています。
誌面では伝えきれない“場としての音”を、実際に体験していただけましたら幸いです。
長年愛読してきた雑誌に掲載いただけたことも、個人的に大きな喜びです。
丁寧に取材してくださった編集部の皆さまに、心より感謝を。
ぜひ誌面とあわせて、この場所にも足をお運びください。


