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2026/6/27 sat. DEEP LISTENING SESSION
Mark de Clive-Lowe Solo Performance at listude

6月27日、listudeの屋内ホールにて、ミュージシャン/プロデューサー・Mark de Clive-Loweによる、listude初登場となるソロ・パフォーマンスを開催します。

グランドピアノの響きを軸に、リアルタイムのエレクトロニクス・プロセッシングを重ねながら、音をその場で拡張し、変容させていくMark de Clive-Lowe。ジャズ・インプロヴィゼーション、アンビエントの余白、電子音楽の質感、そしてディープなグルーヴを自在に行き来しながら、ホールの空間に濃密な音の層を立ち上げます。

12面体スピーカー “scenery” が6台吊られた高さ7.3mの空間に広がる無指向の響きの中で、ピアノ、電子音響、グルーヴが空間全体へと立ち上がり、音を「聴く」というより、音の中に「居る」ような感覚が生まれます。

近年作『Past Present』『Heritage』にも通じる、“記憶”“ルーツ”“即興性”へのまなざしを含みながら、ピアノ、電子音響、そして人間的な表現が溶け合う、没入感あふれるリスニング体験となるでしょう。

昼の森に、夜のような深い音が立ち上がる。
屋外ではなく、ホールの中で音と向き合う、特別なリスニング・セッションです。

踊るためではなく、深く聴くためのクラブ・ミュージックを。
listudeの空間に、新たな音の奥行きがひらく、特別な一日です。


Mark de Clive-Lowe
ニュージーランド生まれの日系アーティスト、マーク・ド・クライヴロー(MdCL)は、ジャズ、アンビエント、ブロークンビート、ハウス、実験音楽を横断しながら、独自の音楽世界を築き上げてきたピアニスト/プロデューサー/ライブ・パフォーマー。
ロンドンでキャリア初期を過ごし、2000年代のウェストロンドン・ムーブメントを背景に、DJ Spinna、Restless Soul、Sound Signature、Masters At Workらと共鳴しながら、ブロークンビート〜クロスオーバー・ハウスの進化に深く関わる。その後ロサンゼルスを拠点に、ジャズ、ビート、テクノロジーを融合させたライブ表現を世界各地で展開。現在は日本を拠点に、自身のルーツや記憶、日本文化との繋がりをテーマにした作品制作や、より没入感のあるアンビエント/実験的表現へと探求を深めている。
グランドピアノ、シンセサイザー、サンプリング、リアルタイム・プロダクションを自在に操るライブパフォーマンスは、即興性と電子音響表現を高次元で融合。ソロピアノからライブ・リミックス、映画作品へのライブサウンドトラック、クラブ/フェスティバル公演まで、その表現は常にジャンルを越境し続けている。
近年は『Heritage』『Past Present』といった作品を通じて、自身の日本的ルーツや精神性を深く掘り下げる一方、高橋クニユキ、真鍋大度、清水康晃ら日本の先鋭的アーティストとのコラボレーションも展開している。

「他に類を見ない音楽の力」 — PopMatters
「ジャズのハイブリッドが世界的現象となる遥か以前から、彼はその青写真を描いていた。」 — Jazziz

HORSES – Original Soundtrack by Mark de Clive-Lowe

Mark de Clive-Lowe – Live in Tokyo


Deep Listening Session
Mark de Clive-Lowe Solo Performance at LISTUDE
2026年6月27日(土)
14時開場/15時開演/17時終演予定

– 出演 –
Mark de Clive-Lowe

– 料金 –
前売 5,000円
当日 5,500円

*全自由席となります。
*12歳以下無料。(混みあった場合、席をお譲りいただく場合がございます。)
*チケットご購入後のお客様都合によりますご返金はいたしかねますので、ご了承ください。

– 場所 –
listude Forest Hall(山梨県北杜市大泉町谷戸7543)

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