あらゆる音源を1台にまとめる “WiiM Pro”


サブスク音源の再生におすすめしていた“WiiM Mini”に機能拡張版の“WiiM Pro”が発表されました。今回なんとWiiMの産みの親であるLinkplay Technology社から日本での発売前のWiiM Proを提供頂き試すことができました。
そして結論から言うとlistudeのパワーアンプ”SOHN”と最良の組み合わせとなる機器を見つけることができました。

“WiiM Pro”は”SOHN”と組み合わせ、あらゆるサブスク音源、アナログ入力にレコード、デジタル入力にCD、あるいはテレビ音声など多様な音源をWiFi経由でスマートフォンからコントロールし手軽に聴くことができる機器です。”SOHN”とは付属のRCAケーブルをつなぐだけです。

早速、専用コントロールアプリ”WiiM Home”をiPhoneにダウンロードしWiFi経由でWiiM Proの設定を済ませ試聴します。

これまでおすすめしてきた”YAMAHA WXC-50″と比較し聴いてみましたが音質的にかなり差があるように思いました。WXC-50は癖のないナチュラルな音が魅力でしたが、WiiM Proと比べると音が薄く感じます。WiiM Proはパワーアンプの駆動力を上げるという感じで音の解像度も上がり厚みと立体感が増したように聴こえます。それでいて変な癖も感じません。

入力切替とボリューム調整をスマートフォンからコントロールします。

『Wi-Fi』『Bluetooth』『Line In(アナログ入力)』『SPDIF In(デジタル入力)』と4つの入力が並び簡単に切り替えられます。

そしてAmazon Music HDのハイレゾ音源をネイティブに聴けることが個人的には最高な点だと思います。

24bit 96kHzのハイレゾ音源がパソコンを介さずiPhoneで手軽に聴けるのはとっても気分がよいです!

マニアックな使い方としてデジタル出力から外部のDACを使い聴いてみましたが、相当なクオリティーのDACを使わない限りアナログ出力でも音質的に満足できると思いました。
ちなみに30万円くらいのDACで聴いてみましたが精神衛生的に安心できるくらいの違いでした。
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【DACとは】
デジタル信号(D)をアナログ信号(A)に変換(コンバート:C)しアンプに送る専用機。略してDAC、あるいはD/Aコンバーター。
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気になる日本での発売時期と価格もわかり次第SNSなどでもご報告します!

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